職員室にはPC・タブレットを完備。連絡帳や日誌などの書類業務はICT化で手書きがほぼゼロになり、残業は月平均5時間ほど。仕事の持ち帰りもありません。事務作業に追われないため、子どもとまっすぐ向き合う時間を大切にできます。
長寿認定こども園では、臨床心理士に職員も保護者も1対1で相談できます。費用は園が負担。仕事の悩みも子育ての不安も、ひとりで抱え込まずに話せる環境です。大企業でもめずらしいこの手厚さが、安心して長く働ける土台になっています。
ヤマハ音楽教室の講師による音楽、美術講師による絵画教室、読み書きや数のおけいこなど、専門講師を迎えたプログラムを実施しています。「よく学ぶ・よく遊ぶ・よく行う」の三つの柱を大切にしながら、さまざまな体験を通して、子どもの好奇心や挑戦する気持ちを育んでいます。
入職後は先輩職員がそばでサポートするOJTからスタート。わからないことはすぐに聞ける関係づくりを大切にしているので、新人の方もブランクのある方も、自分のペースで保育に慣れていけます。
外部講師を招いた研修やオンライン研修など、学びの機会が豊富にあります。その数は他園にも引けを取りません。日々の業務だけでは出会えない知識や視点に触れ、保育者として成長し続けられます。
感染症や防災などの委員会が、自ら研修資料やプログラムを作成し、職員全体へ発表・共有しています。ひとりの学びをチーム全体の力に変える文化が根づいています。
さらに、幼稚園教諭免許の取得も、学費補助やオンライン研修の案内でサポート。働きながら無理なくステップアップできます。
今年度から、活躍した職員に旅行をプレゼントする表彰制度がスタートしました。会員制の宿泊施設は、普段から職員がお得に利用できる福利厚生にもなっています。日々のがんばりにしっかり応えながら、前向きに働き続けられる環境づくりを進めています。
過去の出来事を受け止め、私たちは保育の在り方や職員同士の関わり方を見直してきました。研修体制の強化、職員会議やクラスミーティングによる情報共有、専門の臨床心理士によるサポートなど、子どもたちと職員の安心を守るための取り組みを続けています。
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毎月1回、近隣のまだ園に通っていないお子さんと親御さんを園にお招きし、制作などのイベントを楽しむ「遊ぼう会」を開いています。地域の子育て家庭にとって、ほっと一息つける場所に。園の子どもたちにとっても、いろいろな友だちと出会えるあたたかな時間になっています。
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毎月1回、近隣の高齢者の方々を園にお招きする「長寿苑カフェ」を開催。外部講師による健康体操に加え、子どもたちとの制作やミニ運動会などの交流を楽しみます。世代を超えたふれあいが、子どもの思いやりの心を育み、地域に笑顔の輪を広げています。
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実習生や園見学の受け入れも随時行っています。これから保育の道を目指す学生にとって、現場を肌で感じられる学びの場に。地域に開かれた園として、次世代の保育者を育てることも、私たちの大切な役割だと考えています。