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園長 12年目
「困ったら相談していい」「挑戦してみよう」 そう思える職場を、みんなでつくっています!
長寿認定こども園に入職しようと思ったきっかけは何ですか?
事務職として入職しました。当時は保育の知識も少なく、「事務職として子どもたちと関わることができる素敵な仕事だな」という思いで応募し、「自分も園の一員として力になれる」と感じたことが入職の決め手です。当時は園長という立場になるとは思っていませんでしたが、一つひとつ経験を積み重ねながら今日まで働いてきました。
入職前に不安だったことと、実際に働いてみて感じたことを教えてください。
事務職として入職したので、保育現場を支える仕事が自分に務まるのか不安でした。しかし実際は、職種に関係なく、先生たちも気軽に声をかけてくれました。仕事を覚える中で保育への理解も深まり、自分の役割も少しずつ広がっていきました。
今は職種に関係なく「みんなで子どもたちを育てる」という考えを持ち、職員同士も声をかけあって、毎日楽しく過ごしています。
長寿認定こども園で働いていて、「続けやすい」と感じるところはどこですか?
働きやすさを重視し、職場環境の改善を行いました。職員同士で相談しやすく、一人で抱え込まないよう、声をかけ合って日常を過ごしています。
私自身も事務職からスタートし、多くの経験を積ませてもらいました。現在は園長という立場ですが、職員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを大切にしています。「困ったら相談していい」「挑戦してみよう」と思える職場であることを、この園の魅力として伝えたいです。
子どもたちと関わる中で、この仕事をしていてよかったと感じる瞬間はありますか?
子どもたちが笑顔で駆け寄ってきてくれるときは、幸せな時間です。
子どもたちの笑顔はもちろんですが、職員が成長していく姿を見られることも大きな喜びです。先生たちが自信を持って保育を楽しめるようになったり、「ここで働いてよかった」と思ってもらえると、本当に嬉しく思います。
これから応募・見学を考えている方へ、伝えたいことはありますか?
在職期間でさまざまな経験を積み、現在は園長を務めています。これは特別なことではなく、周りの職員に支えられ、挑戦する機会に恵まれたからです。経験の有無よりも、「子どもが好き」「成長したい」という気持ちを大切にしています。ぜひ、園の雰囲気を見に来てください。子どもたちの笑顔や職員同士の仲の良さを感じてもらえると思います。一緒に子どもたちの成長を支えられる仲間になっていただけたら嬉しいです。